サウナ世界選手権大会
サウナ我慢大会。2004年に笑福亭鶴瓶が挑戦。
優勝者にはモロッコのアガディールで過ごす1週間の旅が贈られる。
サウナ発祥の地、フィンランドではサウナはお風呂のようなもの。温度も80度くらいで、自分のペースで入ります。1時間も入っている人もいれば、5分で出る人もいるくらい。
世界選手権は1999年から始まりました。
その前まで、ヘイノラ市の市営プールで非公式の大会が行われていたのです!ヘイノラ市民だけでなく、フィンランド全国から集まった男達は、市営プールのサウナをあつーくして密かに戦っていました。ところが非公式なため、たまたまプールに来た市民が恐ろしく熱いサウナに入ってびっくり。市でも市営プールで一般市民に迷惑をかけてはいけない、ということで公式な世界大会の開催を決めたみたいです。
サウナはあまり入ってられないなぁ~。30分も難しいそう。