エア・ギター世界選手権大会
1996年から、フィンランドのオウルで開催されているオウル・ミュージック・ビデオ・フェスティバルの一環として、世界選手権が開かれている。
エア・ギター(air guitar)とは、演技の一つでギターの弾き真似。大げさな演奏する身振りと、しばしば実際の歌唱や口パクによって構成される。
2004年、2005年の大会では、日本の金剛地武志が二年連続で4位に入賞した。2006年の大会では日本のダイノジおおちが初優勝、金剛地武志が5位に入賞した。 クイーンのブライアン・メイは自身選曲の「エアギター」という名のコンピレーションアルバムを出しており、エアギターに使われる曲は一通り収録している。 そのためか、優勝商品としてクリスタル・ボディのフィンランド製ギターのほかに、2006年大会ではブライアン・メイ・モデルのVOX製アンプが贈られた。また2007年大会では日本のダイノジおおちが優勝、二連覇を果たした。
また、本物のギタリストにはエア・ギターに対して嫌悪感を示すものも存在する。野村義男はその代表的な例であり、自ら「エアギター撲滅委員会委員長」を名乗っている。
嵐が「Gの嵐!」内でエア・バンド「嵐」を結成したのに・・・ジャニーズで繋がりがあるのに大丈夫?